ロングビーチ コミック エクスポ

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毎年、春と秋の2回行われるコミック コンベンション。あらゆる種類のコミックの他、フィギュアやおもちゃなどが展示販売されている。多く集まるコスプレーヤーたちが雰囲気を盛り上げている。

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ロングビーチ コミック エクスポの情報

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入り口前ではコスプレの交流も

毎年、ロングビーチで春と秋の2回行われているコミック エクスポ。

アメリカン コミックの他、フィギュアやイラスト、T-シャツや日本の漫画などもある展示販売会。約230のお店と約200のアーティストたちが出店している。

多種多様なポップカルチャーが勢ぞろいする祭典で、規模としては中程度だが、それでも毎回数万人の来場者数がある。

コスプレを楽しむ人々も集まっていて、入り口付近や会場内で、お互いのコスプレを褒めあったり、撮影をしたりしている。彼らも一般のお客さんなので、普通に入場料を支払って入場する。

大きなエイリアンや戦士たちが、コミックを選んだり店員と話をしたりする風景はコミック エクスポならでは。

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1ドル~50ドルくらいまで幅広いラインアップ

会場には、コミックのベンダーがずらりと並んでいて、古いものから新しいものまで何でもそろっている。1ドル程度のセール品の他に50~200ドルにまでなる高額のコミックも販売されている。

いくつかのテーマに分かれていて、中でもコスプレ コーナーでは、コスプレグッズを販売するお店や、特殊メイクをするお店、コスプレーヤーのソーシャルグループなどユニークなお店が並ぶ。

スペース エクスポでは空気ロケットを自作するコーナーや、天体望遠鏡のお店、ロボットや3Dプリンターのお店など、科学やハイテク関連の商品が置かれている。

アーティスト アレーでは、コミックの作者が作品を描きながら販売するコーナーもあって、ファンにとっては作者に直接触れ合える貴重な機会となっている。

アニメの声優や作者、アーティストやセレブなどのゲストも多く駆け付け、来場者と写真を撮ったり、トークショーをして場を盛り上げていた。

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会場内のあちこちで写真会

次回は、2016年9月17日(土)、18日(日)に行われる。

こちらは名前がLong Beach Comic Conと名前が異なるが、同じ運営団体が主催していて、ほとんど同じ内容。少し規模が大きくなる。

カリフォルニア州で最も大規模なものはサンディエゴで行われるComic Con International San Diego

こちらはアメリカのみならず世界的にもよく知られている。1970年から始まっていて、入場者は13万人に達する。

今年は、2016年7月21日~24日までの4日間、San Diego Convention Centerにて開催される。


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ロングビーチ周辺の地図

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