ロサンゼルス マラソン 2016

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全米・世界からランナーが集結するL.A.マラソン。今年も盛大に開催された。写真はサンタモニカ ブルバード30キロ付近。アップ&ダウンのあるきつい坂道に果敢に挑戦するランナーたち。

  • 【ウェブサイト】 L.A. Marathon
  • 【facebook】 L.A. Marathon
  • 【Twitter】 L.A. Marathon
  • 【開催日】 2016年2月14日(日) 早朝6時半~6時55分ドジャースタジアムをスタート

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ロサンゼルス マラソン 2016の情報

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ホンゴー太鼓スクール(4.5マイル付近)

今年で31周年。1984年のロサンゼルス オリンピックを契機として始まったマラソン大会。

昨年の様子はこちら ⇒ ロサンゼルス マラソン 2015

今年はスケッチャーズがメインスポンサー。世界各国からテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、ウェブなど各種メディアが大会の様子を伝えた。

2010年以降は同じコースルートで、ロサンゼルス ダウンタウンのドジャースタジアムを出発し、ロサンゼルス市内、ハリウッド、ウエストサイド、ビバリーヒルズなどを経由し、サンタモニカでゴールする。

コース上7か所でさまざまな応援合戦が繰り広げられる。

ウォルトディズニーコンサートホールがある1st ストリートとGrand ストリート前は、前半最もきつい登り坂の一つ。ここでホンゴー太鼓スクールのメンバーが和太鼓でランナーを応援。もう20年以上にわたりランナーたちを勇気づけている。

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600人を超えるチアリーダー(18マイル付近)

また、コース半ばを過ぎた18マイル付近では、中学・高校のチアリーダーによる応援もある。総数600人を超える大応援団。

“When your legs get tired, Run with your heart!”と書かれたプラカードをかざして応援していたチームが印象的だった。これは、マラソンランナーへの定番の応援メッセージ。

その他に、”Run when you can, Walk when you have to, Crawl if you must, Just Never Give Up.”というロサンゼルスのレジェンド マラソン ランナーのディーン カーナーシス氏(Dean Karnazes)の言葉も良く使われる。

彼は100キロ走、24時間走などフルマラソンよりも距離が長いウルトラマラソンの選手でもあって、350マイル走(563.15キロ)、デスバレーでの華氏120度(摂氏48.9度)の中のマラソン、極寒の南極大陸マラソンなどを達成し、人類の限界に挑戦している。タイム誌の”Top 100 Most Influential People in the World.”にも選ばれている。

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やったー!歓喜のゴール

今年の男子エリートの優勝タイムは2時間13分07秒。ケニア出身の27歳Weldon Kirui氏。昨年優勝のDaniel Limo氏は3位に入賞した。

女子エリートの優勝タイムは2時間30分41秒。ウクライナ出身のNataliya Lehonkovaさん。トップグループはやはり別格で、飛ぶように走っていた。

マラソンに真剣に取り組んでいる一般社会人では、4時間前後での完走が多い。5時間を切るタイムを出すには相当の練習が必要。

サンタモニカのゴール付近では長い長いフルマラソンを走り終えて、歓喜の声を上げながらゴールラインをこえる選手が続出。喜びのあまり大声で泣き出す選手も。

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完走メダルを首にかけてもらう選手

ゴールすると、ボランティアの皆さんが選手を迎え、首に完走メダルをかけてくれる。どの選手もキラキラと輝く目をしてメダルを受け取っている。

選手同士で抱き合って喜びを分かち合ったり、家族や友人が選手の労をねぎらったりと、数々のドラマが繰り広げられる。

今年も約3万人の一般参加があったため、ゴール付近は大変な混雑。スタート時点で預けた私物を受け取って、それぞれ流れ解散となる。

選手一人一人に取り付けたGPSで、タイムなどの走行状況が記録され、ホームページ上から各ランナーの記録を閲覧できる。

ロサンゼルス マラソンは日本人の参加者も多く、ホームページでは日本語での案内もある。


Los Angeles Marathon’s channel Youtube Channel


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ロサンゼルス マラソン コース マップ

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