グランド ナショナル ロードスター ショー

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新車同様にリストアされたクラシックカーが全米から集結。広い会場に伝説のアメ車など約500台ものピカピカの車が並び、その美しさを競う。車好きには必見のイベント。

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グランド ナショナル ロードスター ショーの情報

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フルリストアされたクラシックカー

1950年から続くカスタムカーの祭典。今年で67周年を迎える。

広大なポモナ フェアプレックスの会場7つと周辺の屋外会場を借り切って行われる。地元テレビなどや車関係の雑誌などさまざまなメディアにも紹介される。

車の美しさを競う大会も開催されていて、会場内に集まったカスタムカー約500台は優勝目指して展示に余念がない。最終日に順位が決定される。

また、大会には参加しないが自分の車を自慢したい人も集まる。毎回約400~800台程度集結する。

ロッドショー.comが主催していて、毎年1月下旬にはポモナでのグランド ナショナル ロードスター ショー、2月中旬にはサクラメントでのオートラマのショーを行っている。

66th Annual O’Reilly Sacramento Autorama
【開催期間】 2016年2月12日(金)~14日(日)
【住所】 Cal Expo Fairgrounds :1600 Exposition Blvd., Sacramento, CA  95815

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会場ではオークションも

会場に集まってくる車は、いろいろな種類があるが、いわゆるカスタムカーと言われる車がほとんど。クラシックカーのエンジンを積みかえたりして必要な修理を行い、走れる状態に復旧したものなど。

新たに自分の好みの塗装をし直すなどして、全く新しい車に再生する。これを趣味としている人も多い。クラシックカーのレストレーションという。トータルすると高級外車を購入するよりお金がかかると言われている。

また、スピードのみに特化した車も展示されていて、The American Eagleという長細い車体の車はなんと353.35マイル / 時(568.54キロ / 時)の記録を持っている。羽をつければ飛んでいきそうなスピード。

その後の最高スピード競争は過激になってきていて、Thrust SSC、Bloodhound SSCなどは実際にジェットエンジンを搭載している。戦闘機の羽を切ったような形。最高スピードは音速を超えるとのこと。

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車関連ショップも出店

会場では車の部品など車関係の商品がオークションにかけられていて、訪れた人たちが熱心にベットしていた。

また、カスタムカーの業者もショールームを出している。塗装屋さん、板金屋さん、パーツ屋さんなどが自分たちの技術の高さをアピールしていた。カスタムカーを趣味としている人たちは、このような業者に頼んだりして、世界に一台しかない車を作り上げる。

多くの車ファンが集まってきていて、一つ一つ写真を取るなどして丹念に見ている。持ち主や改造の経緯を書いた看板を掲げている車もある。

同様のカーショーが同じポモナ フェアプレックスの屋外会場で行われる。こちらも規模が大きい。詳細はこちら ⇒ ポモナ スワップミート & クラシック カー ショー


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