ル パン コティディアン

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ベルギー出身のシェフがつくった温かい空間。焼きたてパンの香りと、スタッフの心尽くしのサービスで、心地よいアットホームなひと時を演出する。朝食・ランチに最適な大人気ベーカリー&カフェ。

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ル パン コティディアンの情報

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開放的なパティオがあるメルローズ店

一人のシェフが、本当に満足できるおいしさのパンを求め、小さなベーカリーを開いたのが始まり。

1990年、フランスとドイツに挟まれたベルギーの首都ブリュッセルで、アラン クモン氏が開いたベーカリーは、今では日本を含めた世界で200店舗以上の広がりを見せている。

出される料理はベルギーの郷土料理なのだが、フレンチの影響を強く受けているのが分かる。一方、ドイツ人気質も受け継いでいて、味には妥協を許さないという姿勢も見え隠れする。

店名のLe Pain Quotidienとはフランス語で「日々の糧」を意味し、毎日の食事の大切さを伝えている。

発音がとても難しいのだが、フランス人の発音を聞く限り、フランスの小説家モーリス ルブランの怪盗アルセーヌ ルパンと唐辛子味噌でおなじみの調味料コチュジャンを合わせて、「ルパン コチュジャン」と言っているように聞こえる。

あるいは、なかなか見つからなかったルパンをみつけて「ルパン、こっちじゃん。」のような気もする。

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パンのおいしそうな香りがいっぱい

朝食にパンを食べる習慣のある方は、おいしいコーヒーや紅茶と一緒にいただくタルティーヌ(tartine)がおすすめ。タルティーヌとは食パンの上にいろいろな具材を乗せていただくオープン サンドイッチのこと。カフェ ラテとよく合う。

ちなみにこのお店でカフェ ラテのサイズを聞かれた場合は、日本人にはスモール サイズで十分。

大きいラージ サイズを注文してしまうと、豚汁を入れるくらいの大きなお茶碗大のボールで出てくる。味噌汁を頂くようにして飲むのだが、飲み終わるころにはお腹がタプンタプンになっている。

各店の窯で焼かれた出来立てパンは香ばしく、盛り付けもおしゃれ。洗練されていながらも、どこか田舎の素朴さを残した絶妙なプレゼンテーションに仕上がっている。

老若男女に人気のあるお店だが、お店の雰囲気がやさしく温かいので、女性一人でも気軽に入っていける。そんなこともあって、若い女性が本やパソコンを片手に来店する姿をよく見かける。

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ヴィラ マリナ店のコミューナルテーブル

お店の真ん中にはコミューナルテーブル(communal table)と呼ばれる大きな長テーブルが用意されていて、周囲に座った人たちと気軽に会話を楽しめる仕掛けが用意されている。

もちろん一人で本や書類を読んだり、パソコンでの作業をしたい方には小さなテーブルも用意されている。

店内でル パン コティディアン製のジャムやシロップなども販売されている。お土産用としてもよい。

ロサンゼルス周辺にはビバリーヒルズやサンタモニカなどのおしゃれスポットを中心に20店舗ある。日本人旅行者がよく行くところではサード ストリート プロムナードロデオ ドライブ近く、オールドパサディナなどにある。ニューポートビーチのファッション アイランド店ではベーカリーのクラスも開催されている。

日本にも東京の芝公園店と、オペラシティ店がある。日本語のホームページはこちら


Le Pain Quotidien Youtube Channel


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ル パン コティディアンの地図

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