プラネット ブルー

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ナチュラルでボヘミアンなカジュアルなスタイルが人気のブランド。気軽な街歩き用からリゾート用のドレスまで、L.A.ならではの鮮度の高いアイテムが並ぶ。写真は入り口が大きく開いたビバリーヒルズ店。

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プラネットブルーの情報

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重厚な外観のベニス店

1995年にマリブ カントリー マートに一号店を開いてから、着実にファンを増やしてきたファッションブランド。その後、サンタモニカ、ベニス、ビバリーヒルズ、サウスベイと店舗をオープンしてきている。

2013年には日本にも上陸し一時話題になったが、日本の販売親会社であったTSIホールディングスの事業の収益化を目的にしたブランドポートフォリオの見直しによって、10近いブランドが廃止された。この見直しによって、子会社のPlanet Blue Japanも2015年8月に解散している。

日本の事情とはあまり関係なく、アメリカの本家プラネットブルーは堅調で、ロサンゼルス周辺には5店舗、カリフォルニア州外にも5店舗展開し、計13店舗目となるマイアミ店が近くオープンする見込み。

昨年7月にオープンしたばかりのショッピングモールザ ポイントでもようやく内装工事が終わり、真新しいお店がオープンしている。

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サンタモニカ店内の様子

ボヘミアン テイストのマキシ ワンピース、カクテル ドレス、ボーホー スタイルのドレスなど、自由でセクシーなカジュアルを得意としている。

夏に水着などを着る時に合わせるファッションとしても人気が高く、白い砂浜、青い空といったロサンゼルスの開放的で自由な風土に合ったブランドになっている。気候が温暖だということもあって、ややお肌の露出が多め。

ロサンゼルス周辺の女性のファッションでは、胸元や背中がざっくり開いていたり、シースルーやレースなど体の線が多少見える程度の素材が多く使われる。太ももを大胆に見せるデザインも多い。

自分に自信を持つことをとても大切に考えていて、どちらかというと成熟した大人の女性であることをアピールする傾向。プラネット ブルーでは主として20~30代の女性向けのドレスやトップスが多く、大人かわいいファッションを探すのにもってこい。

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小物や雑貨も扱う

それぞれのお店は特徴があって、土地柄にあった客層に合わせた商品が並んでいる。

日本人旅行者がアクセスしやすいのはビバリーヒルズ店で、ロデオドライブに並行して走るビバリードライブにある。

サンタモニカからベニスに至るメインストリートは今注目のストリートだが、中心部付近にあるベニス店では小物やお土産用の雑貨類が充実している。

サンタモニカ店だけはメンズ館も併設し、カジュアルな女性ファッションと合わせても違和感のないジャケットやシャツ、短パンなどが置かれている。

一号店であるマリブ カントリー マート店はやや遠いが、サンタモニカからもアクセスがある。行き方ガイドサンタモニカからマリブへ参照。


Planet Blue Youtube Channel


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プラネットブルーの地図

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