アーバニック ペーパー ブティック

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世界中の選び抜かれた雑貨をあつかう文房具のセレクトショップ。メッセージカード、封筒、型押しやノートなど豊富なラインアップ。日本人女性も多く訪れる。お土産探しにはもってこいのお店。

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アーバニック ペーパー ブティックの情報

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落ち着いたセンスの良い外観

日本人旅行者にも人気のスポットアボット キニー ブールバードに、2006年にオープンした文房具のセレクトショップ。

遠距離恋愛の末にAudreyさんとJoshua君が結婚をする時、式の参列者に渡す気の利いた小物を探すのに苦労した経験がもとになって生まれたお店。

どこにでもあるようだが、自分に合ったお気に入りの文房具は意外と見つからず、ファッション デザイン業界にいたAudreyさんは、最終的には自分たちにぴったりのイメージの招待状を自分でデザインしたとのこと。

お店をオープンする前に数年にわたり、文房具業界を研究し尽くしたという。今ではセンスの良いユニークな商品がそろう文房具のセレクトショップとして地元の女性たちに人気。ウェディングを中心とした各種メディアにも紹介されていて、セレブも訪れ話題になることがある。日本の女性誌も時々取材が来るとのこと。

店内にはウェディング ラウンジというスペースも用意されていて、結婚を控えたカップルにさまざまなアイデアを提供している。(要予約)

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店内は広くはないが豊富な雑貨

店内はさほど広くはないが、メッセージカードやノート、ボックス、デザインがユニークな紙製品などが所狭しと置かれている。

近年では、季節のあいさつなども携帯電話でのメールなどで済ませてしまうことが多くなっているが、そんな中で丁寧な手書きのカードなどを頂くと強く印象に残る。

日本でもカード類は豊富に販売されているが、アメリカのちょっとユニークで可愛いデザインのグリーティングカードは日本からの女性旅行者に人気。

価格帯も手ごろで、お土産としてかさばらず持ち帰ることができるので、大量にまとめ買いしていく人も多い。同様の人気ショップにペーパー ソースがある。こちらも併せて訪れたい。

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メッセージカードはいつでも人気商品

日本では贈り物などは購入したお店で包装してもらうのが一般的だが、アメリカでは自分で包装紙や箱を購入しラッピングするのが一般的。そのための材料も扱っている。

また、カリグラフィー(Calligraphy)のクラスなども行っている。カリグラフィーとはアルファベットや数字などの文字をきれいにデザインして書く方法。字をきれいに書くという意味では、日本では習字やペン字などに相当する。

アメリカ人は字をきれいに書くということにあまり重要性を感じていないこともあって、普段は各人のクセが強く簡単なメモなどは読みにくいこともある。

ところが手書きカードを送るときなどは、きれいに書きたいというのは万国共通の人情というもの。そのため、街中のカリグラフィー教室は貴重。大学などで本格的なクラスとして開講していることもある。

車で行く場合には駐車場はないので、アボット キニー ブールバード沿いに路駐するか、周囲のコインパーキングを探す。


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