ピーターセン自動車博物館

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約一年の改装工事を経て、昨年2015年末に再オープンした車専門の博物館。クラシックカーからレーシングカー、映画の中で登場した車など幅広い種類の車が展示されている。

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ピーターセン自動車博物館の情報

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特徴的な外観が目をひく

1994年に車雑誌ホットロッドのオーナーである、ロバート ピーターセン氏が40ミリオンドル(約47億円)を投じて創設した車専用の博物館。

元々はロサンゼルス自然史博物館にあったのだが、現在の場所に移ってきた。この場所には1962年に日本の西武百貨店が2年ほど出店していたこともある。

ロサンゼルス カウンティ 美術館 (LACMA)ペイジ博物館のすぐ近くに位置していて、ザ グローブロサンゼルス ファーマーズ マーケットにもほど近い。

90ミリオンドル(約100億円)をかけた約一年の改装工事を終えて、昨年の12月から再オープンしている。大変ユニークで大胆な外装をしている。建物自体も見どころがある。

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ディズニー映画カーズの主人公ライトニング マックイーン

創設者のロバート ピーターセン氏は既に2007年に他界されているが、存命中はHot Rod magazineに代表されるような車やオートバイ、スポーツ関係雑誌の創設者兼オーナーだった。

その関係もあって、ホットロッドやレーシングカーの展示が多くなっているが、クラシックカーやバッドマンやディズニー映画に登場した車も展示されている。

ロサンゼルスは早くから車社会になっていて、1936年の段階で3人に1人は車を所有していたと言われている。

当時活躍していた車の展示もある。現在から見ると無駄にでかい印象だが、重厚感がありながら優美な曲線を備えた車など、今となっては見ることができない貴重な車も並んでいる。

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オートバイの歴史もわかる

オートバイの展示も充実している。初期のハーレーダビッドソンやホンダの名車1965年製のスーパーカブも展示されている。

博物館は3階構成になっている。どのように巡っても良いのだが、とりあえず3階に行ったあと、1階ずつ見ながら降りてくるのがおすすめ。

世界のサーキット場をシミュレーションしたゲームもあって、子供から大人まで楽しめる。一階入り口付近には車関係のアパレルや小物などを販売しているショップがあって、ミニカーなどコレクタブルにもなるおもちゃも置いてある。

車が誕生してわずか100年ちょっとの短い間に大変な革新が行われ、発展してきたのがよく分かる。車好きの方は一度は訪れてみたいところ。


Petersen Automotive Museum Youtube Channel


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