キャンドル デリリウム

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ロサンゼルスでは最大級の圧倒的な品ぞろえ。キャンドルやアロマ ディフューザーが大量に陳列されている。本格的でやや高級な商品を取り揃えている。自分用や日本へのお土産用に最適。

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キャンドル デリリウムの情報

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店舗外観

今年で12周年を迎えるキャンドル専門店。キャンドルやアロマ ディフューザー、香りのハンドクリームをお探しの方は、一度は覗いてみたいお店。場所柄セレブも多く来店するので、だれかに偶然会えるかも。

キャンドルは豊富な種類の香りが用意されていて、一つ一つ香りをチェックしていくだけでも大変。でも、必ず自分好みの香りが見つかるはず。灯をともすと柔らかな香りに包まれる。

アロマ ディフューザー(Diffuser)は聞きなれない商品だが、香りの拡散器のこと。一昔前はアロマポットが大流行した。下にキャンドルをセットして上に用意したアロマを熱で蒸発させて香りを拡散させるもの。

ただ、準備や後始末が面倒だったり、キャンドルの火をほったらかしにできなかったりすることもあって、一定時間に香りを放出してくれる電気式のディフューザーの方が主流になりつつある。

ところがロサンゼルスでは、より自然な香りが楽しめる棒状のディフューザーが人気。香りの入った瓶にさしておくと、棒に吸収されて香りが拡散するというもの。棒の数を増やしたり減らしたりすることで香りの量を調整できる。トイレの芳香剤などでも同様の仕組みを利用しているものもある。

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店内の様子

お店の名前にもなっているデリリウム(Delirium)とはあまり日常会話では聞きなれない英語だが、ニュースなどでたまに聞かれる。

一種の精神の錯乱状態のことで、良い面にも悪い面にも使われる。例えば、ロックコンサートなどで女性が失神してしまったりするが、嬉しさが高まり興奮しすぎておかしくなることや、一方で危険薬物などを使用して意識がとんで分けの分からない言動をしてしまうことなどにも使われる言葉。

キャンドル デリリウムとすることで、キャンドルに目がない人がこのお店にきてうれしくてしょうがないといった感じを出している。

年齢を問わず主に女性に人気のお店だが、白髪の紳士も訪れる。女性へのプレゼントを探しに来ているのであろうか。英語版しかないのだが、ホームページなどから直接注文もできる。国際発送もしてくれる。ホームページはこちら

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豊富なチョイスができる

店内は整然と整理されていて商品は見やすく陳列されている。それぞれの商品のサンプルも出ているので、香りをチェックできる。定番の人気商品の他、新商品も次々登場している。

お店の周辺はウェスト ハリウッドの中心的な場所で、レストランやバーが多く、夜遅くまで開いているお店が多い。どちらかというと、夜型人間が多く集まる人気スポット。

お土産を買ったついでに周辺のレストランで食事をしてナイトクラブで遊んでみるのも楽しい。

長年ゲイやレズビアンが多い土地柄としても知られている。カップルの二人とも収入があるダブル インカムになることも多いため、比較的裕福で安全なエリアになっている。


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ウエスト ハリウッド周辺の地図

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