ミミズ カフェ

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フレンチ風アメリカンのファミリーレストラン。値段も手ごろでボリューム満点。お店のデザインが凝っていて、店外は一年中花で彩られ、レトロモダンな店内のインテリアもカジュアルなフランス風。

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ミミズ カフェの情報

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お花に彩られたかわいいデコレーション

アナハイム市に1978年一号店ができた。その後、全米24州に約150店舗にまで拡大している。

創業はArthur Simms氏と息子のThomas Simms氏など数名だが、数回の買収劇を経て、現在ではLe Duff America, Inc.という、La Madeleineフレンチ レストラン チェーンを所有している会社がオーナーとなっている。

La Madeleineはテキサス州ダラスを本拠地にしていて、主に南部や東部の州に展開している。ロサンゼルス周辺など西海岸にも多く展開しているミミズ カフェと一緒になることで、より多くの州にレストランを持つことになった。

名前のミミズはMimi’s。日本語でいうと「ミミさんのカフェ」という意味。初めてこの店名を聞く方は何の料理が出てくるのか不安になるところ。ちなみに土の中にいるウネウネ動く虫のミミズは英語でEarthworm。釣りの餌としてもカップに入って販売されているが、その時はNightcrawlerといったほうが伝わる。

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レトロモダンな店内

料理はフレンチ風アメリカンということなのだが、日本人から見ると相当アメリカナイズされているラインアップ。

一応、ホームページにはFrench-inspired caféとなっているので、さほどフレンチの部分を押しているということでもない感じ。

ともあれ、ファミリーレストランとして値段も手ごろで、料理も他のファミレスよりもちょっと格上な印象。

朝食、ランチ、ディナーとオープンしているが、オムレツやホットケーキ、ワッフル、マフィンやクロワッサンなどのパン類なども充実しているので、朝食やブランチなどにおすすめ。

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お酒好きにはバーも完備

一号店はディズニーランドからハーバーブルバードを渡って反対側の徒歩数分のところにオープンし、今でも稼働している。

ディズニーランドからのお客さんが主な客層だったということで、お店のつくりも本格的でかわいらしく、外観は一年中お花に彩られている。

内装もレトロモダンで、重厚だがカジュアル感も失わない立派なもの。壁にも壁画や鏡、壁飾りなどがセンス良く配置されている。多店舗展開が始まってからも同様のコンセプトは貫かれている。

アナハイム市から始まったということもあって、オレンジカウンティーにより多くの店舗がある。


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ミミズ カフェの地図

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