キング リチャード アンティーク センター

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アンティーク、ビンテージ、コレクタブルなどなど、なんでも取り扱っているアンティークの総合店。店舗面積もカリフォルニア州最大級。アンティーク好きなら一度は行きたいところ。

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キング リチャード アンティーク センターの情報

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道路側ではなく駐車場側から入る

Richard Bowlin氏とJim Slevcove氏によって、1979年にオープンしたアンティーク ショップ。現在は新しいオーナーとなっている。

取り扱っている商品も年代物だが、このお店の建物自体も古く1903年に建築された柑橘類のシトラスを梱包する工場だったとのこと。

元々工場だったということもあって、お店は大変大きく約57,000平方フィート(約5,300平方メートル)もある。その大きさはかなりのもの。

店内には110以上のテナントが入っていて、全米各地からアンティークを持ち寄っている。種類も豊富で、アンティーク、宝石、コレクタブル、ビンテージ、家具、ランプ、シャンデリアなどなどあらゆるものが販売されている。

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ウィッティア ブルバードからの眺め

店内のブースでは各テナントによって販売している物が異なっていて、それぞれ専門的な傾向がある。

例えばおもちゃを扱っているお店では、ミニカーだけでも大きな棚一杯に所狭しと並べられていたり、組み立て模型の帆船などばかりが何十艘も集められていたりなどする。

バービーなども取り扱い豊富で、新品の何倍もの値段が付けられていたりする。看板もアメリカン コミックの古いキャラクターのものが揃っている。

家具など大物アンティークも多いが、持ち運ぶことができる小物も多く取り扱っている。中でも女性に人気なのが、宝石などの貴金属類やバッグなど。今でも続いている大手ブランド物の商品が、アンティークとして販売されている。昔のものでも見た目でブランドが分かって興味深い。商品の状態が良いものも多い。

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店内の様子

お店があるウィッティアはロサンゼルスから南東へ車で20分程度のところにある街だが、あまり観光客が訪れることがない一般の住宅地。

まわりにあまり日本人旅行者が行くようなところもないのだが、シタデル アウトレットから近いと言えば近い。車で10分ほど。

お店の裏手に駐車場があるので、駐車場に面した入り口から入る。

とにかく店内が広いので、ゆっくり見て歩くと半日程度かかってしまう。アンティーク好きの人は時間を忘れてしまうので、時間に余裕を持って出かけたい。


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ウィッティア周辺の地図

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