イートン キャニオン滝までハイキング

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パサディナ市内から約15分ほどのところにあるハイキングコース。高低差が少ない初心者向けのコースで子供も多い。前半の道は広々しているが、後半はゴツゴツした大きな石を避けながら歩く。

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イートン キャニオン滝までハイキングの情報

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公園入口

イートン キャニオン滝までのハイキング。パサディナから車で15分ほどのアルタデナ市にあって、気軽に自然を楽しむことができる。

この滝の水量が最も多くなるのは春先。水不足が深刻なロサンゼルス エリアではとても貴重な場所。他の場所では夏など季節によっては滝が干上がってしまうこともある。

ハイキングコースとしては比較的平坦で子供でも十分に楽しめる。週末になるとボーイスカウトや学校などの集まりで子供たちが集団でハイキングを楽しんでいる。

ここはロサンゼルス地域のハイキングや山歩きを趣味としている人にとっては有名なところ。何らかの形で一度は来たことがある人が多い。

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イートン キャニオン ネイチャー センター内

全体が公園になっていて、入り口では駐車場も完備。週末になると駐車場はすぐに満車になるので、追加の駐車スペースも用意される。

ネイチャー センターという建物があって周囲に住む動物や鳥などの展示もある。そこにビジターセンターも併設されていて、係の人がこの公園について詳しい情報を教えてくれる。

ここからさまざまなルートが出ていて、上級者になるとサン ガブリエル ピークの頂上付近にあるウィルソン山 天文台まで半日以上をかけて行く人もいるほど。

滝までは片道40分から1時間程度の高低差が少ない道で、前半は整備された道を行き、後半は大きな石がゴロゴロしている道を歩く。

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この分かれ道を左へ

滝までは片道約2マイル(約3キロ)ほどの道のりで、高低差は約400フィート(約200メートル)ほど。

トレイルには大きく分けて3つの分かれ道があるので、間違わないようにする。

一つ目は出発してすぐのところにあるT字路のような突き当り。ここは左に曲がって整備された道を進む。

二つ目はマウントウィルソン トール ロードに向かうところとの分かれ道。右に行くとウィルソン山 天文台に向かうことができる。この分かれ道を左へ。左が本道。

三つめはEATON CANYON FALLSと書いてある看板。看板を左に進むと下り坂になっている。この看板を右に進むと登り坂になって、ここからもウィルソン山 天文台に向かうことができる。白い大きな橋が出てきたら行き過ぎなので、看板まで戻る。

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この看板を左へ下る

この坂は小川へ向かっている。すぐに小川が流れる水の音が聞こえてくる。白い大きな橋の下をくぐるような感じで進む。

ここからが楽しいトレイルで、きちんと整備された道ではなく、いかにも自然の中を歩いているような感じになる。

飛び石のようになっている石を使って小川を渡ったり、ゴロゴロしている大きな石を避けながら歩いたり、ちょっとした冒険気分が味わえる。

子供にとっても楽しい部分であると同時に足を滑らせたりすると足をくじいたりなどケガをしてしまうことにもなるので、ほどほどに慎重に進むようにする。

週末は大変多くの人が歩いているので、できれば平日に行きたいところ。夏は大変暑くなるエリアなので、帽子、サングラス、日焼け止め、水は必須。冬の時期でも歩いているうちに暑くなってくるのでちょうど良いくらい。


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イートン キャニオン滝までのハイキングコース

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