新撰組

blog_image_large_Shin-Sen-Gumi

ロサンゼルスでラーメンが大人気。すでに数十ものラーメン屋さんが登場し、もはや過当競争の時代。新撰組のラーメンは本格的博多風の豚骨ラーメンで、何度通っても飽きがこない逸品。

<スポンサーリンク>


新撰組の情報

blog_image_small_Shin-Sen-Gumi01

店舗外観

1992年徳之島出身の重田光康氏によってはじめられた焼き鳥店が一号店。

その後、ちゃんこ屋、ラーメン屋、しゃぶしゃぶ屋、クラブなどを次々とオープンし、どの店も大繁盛していて、新撰組グループは一つのドミナントを築いている。

重田氏はロサンゼルスで成功した人物として日系コミュニティーで有名。日本人の学生、駐在員、永住している人で新撰組を知らない人はいないほど。

さまざまな苦労を重ねながらも、現在ではロサンゼルスに12店舗、東京に2店舗を出店するまでになった。詳しいいきさつはホームページに詳細に書かれているので、アメリカでビジネスを始めたいと考えている方は参考にしたい。

blog_image_small_Shin-Sen-Gumi02

店舗入り口

今、ロサンゼルスに限らず全米で日本食がブーム。

真っ先に思いつくのが寿司だが、実はロサンゼルスには様々な日本食店がある。日本人のソウルフードのカレーライスは、ハウス食品が手掛けるカレーハウスCoCo壱番屋もロサンゼルス全域に店舗がある。

牛丼でおなじみの吉野家はYoshinoyaとして全米で100店舗以上出店している。現地のアメリカ人にも気軽な食事として受け入れられている。

その他、そばやうどんなどの麺類、とんかつ、焼き鳥、しゃぶしゃぶ、焼き肉などのお肉類、タコ焼き、お好み焼きなどの粉もの、お鍋に至るまで、あらゆる種類の日本食レストランがある。

ワイン好きのアメリカ人にはお酒が受けていて、日本酒はかなり前から当たり前のようにロサンゼルスで飲むことができる。日系レストランだけではなく、日系スーパーでも気軽に購入できる。

blog_image_small_Shin-Sen-Gumi03

ラーメンはオープンキッチンで

新撰組 博多ラーメン ガーデナ店はランチ、ディナーとも毎日営業していて、常に店前には行列ができている人気店。店内に入ると大声であいさつされるので、初めての人はちょっとびっくりする。慣れると元気がもらえて心地いい。

ラーメンを茹でる厨房はオープンキッチンになっていて、料理は奥から出てくる。アメリカ人はオープンキッチンが大好きで、料理を目の前で作っている安心感と、調理過程を見れるエンターテイメント性を楽しんでいる。

アメリカの高級レストランでもオープンキッチンを取り入れるところは多いが、日本では小さな料理屋や飲み屋などは、スペースの問題などで致し方なく昔からオープンキッチン。

いつもお客さんに見られていることから、料理人も気が抜けず、懸命に精進する。

blog_image_small_Shin-Sen-Gumi04

客席の様子

メンの固さ、スープの濃さ、油の量などを細かく指定できる。セットも用意されていて、餃子やチャーハン、唐揚げなどと組み合わせることもできる。

料金はリーズナブルで庶民的。何度通っても飽きが来ない味。中国系や韓国系のお客さんにも人気で、店内には様々な言葉が飛び交う。

一般論としてロサンゼルスの日本食のレストランでは、もはや現地の日本人だけを対象にするのではなく、アメリカ人をどのようにお店に呼ぶかが成功のカギになっている。

一応ラーメンは中国からの食べ物だが、今や日本のラーメンは独自の進化を遂げている。インド人がカレーライスを、中国人がラーメンを食べて感動するという話はよく聞く。本家をしのぐ創意工夫ををするのは日本人の得意技。

博多ラーメン店は、かつては日本人が多く住んでいた街ガーデナを皮切りに、ファウンテンバレー、ローズミード、リトル東京、ウェストLAに次々オープンしている。


Stephen Solomon Youtube Channel


応援お願いします!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックいただくと当サイトのランキングが上がります。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ br_c_4862_1


新撰組の地図

<スポンサーリンク>