スカル ロックまでハイキング

blog_image_large_Skull-Rock

サンタモニカにほど近いテメスカル キャニオンにあるスカル ロックまでハイキング。都市部に近いハイキングコースで、駐車スペースも確保されている。最高の景色を気軽に楽しめる。

<スポンサーリンク>


スカル ロックまでハイキングの情報

blog_image_small_Skull-Rock01

料金箱

スカル ロックまでハイキングを楽しもう!高台からは都市部~太平洋までの最高の景色を一望できる。

サンタモニカから海沿いのPCH(Pacific Coast Highway)を15分ほど西へ。テメスカル キャニオンで右折し北上。5分ほどでテメスカル ゲートウェイ パークに到着。

ここで、入場料7ドルを支払う。と言っても無人の料金箱があるだけ。封筒を取って、中にお金を入れて投函する。番号が書かれている封筒の上部を切り取り車のダッシュボードに置いておく。

料金を支払わない人もいるが、公園の維持費に使われるので、きちんと支払いをする。お釣りのないようにキャッシュの準備をしておく。

blog_image_small_Skull-Rock02

パーク入口

公園の駐車場から、すぐにトレイルが始まっている。アメリカの国旗が立っているので目安にする。

この国旗の左側のトレイルに入っていく。右に行くとウィル ロジャーズのトレイルに行くこともできる。

すぐにTemescal Canyon TrailとTemescal Ridge Trailの分岐点が出てくる。左の坂を上るとTemescal Ridge Trail。

この二つのトレイルは途中合流していて、ループ状になっている。どちらかというとTemescal Canyon Trailの方が登り坂が緩やかなのでおすすめ。まっすぐ進む。全体としては反時計回りに歩くことになる。

blog_image_small_Skull-Rock05

細いがしっかりしたトレイル

トレイルは人がようやくすれ違うことができるほどの細さで、森の中を歩いている雰囲気満点。

途中、更に細い道が分岐しているところがあるが、ほとんどは行き止まりになっているので、無視してトレイル上を歩いて行く。

トレイル横がすぐ崖になっているところも多く、大変危険なので注意して歩く。そういった意味ではあまり子供向けではない。

更に、ガラガラヘビの生息地なので、草むらに入っていくのは危険。どこに潜んでいるのか分からない。トレイル上にいるのを見つけたら、すぐに距離を取って退避する。進むのを中止して引き返すことも考える。

blog_image_small_Skull-Rock03

小さな滝にかかる橋

途中、Waterfallと書かれたポイントに出る。ここには小さな滝がある。その前には小さな橋が架かっていて滝を鑑賞できる。

と言っても、水量があるのは春のうちだけ。秋、冬になるとロサンゼルスは水不足になって、この小さな小川も干上がっている。雨が降ったあとには多少水の流れがある。

この辺りから坂が急になってきて、登るのがきつくなってくる。この周辺が最もきついところなので、休みながら進んでいく。

ゼーハー言いながら頑張って歩いていると、段々と高度が上がっていき、ウェスト ロサンゼルスやダウン タウン ロサンゼルスの街並みが見える、見晴らしの良いところに出てくる。ここまで来ると気持ちが楽になる。

blog_image_small_Skull-Rock04

Temescal Canyon TrailとTemescal Ridge Trailの分岐点

途中、Temescal Canyon TrailとTemescal Ridge Trailの分岐点が出てくる。実際は両トレイルが合流しているところなのだが、右か左かどちらに行ってよいのか迷う。

スカル ロックに行くにはこの標識をまっすぐ右に行く。すると数分で太平洋を望める高台に出る。一気に視界が広がって、素晴らしい景色を見ながら歩くことができる。高台からスカルロックまでは登りも緩やかで歩きやすい。

駐車場が高度約300フィート(約90メートル)ほどで、最も高いところで約1300フィート(約400メートル)ほどなので、約300メートル登ることになる。

スカルロックは頭蓋骨に似た岩で、トレイルから見ると左を向いているように見える。すぐ横まで脇道が続いているので岩を間近に見ることができる。

blog_image_small_Skull-Rock06

高台から太平洋を望む

スカルロックから先に進むこともできるが、どんどん山の中を進んでいくことになる。駐車場からスカルロックまでは約2キロほど。あと5キロ余計に歩くと、Topanga State Parkに出て、イーグルロックまで行くことができる。

ただ、片道3~4時間コースになってしまうので、これはなかなか大変。なのでスカルロックで引き返す。

戻る道では太平洋の景色を正面に眺めながら歩くことができる。天気がよく視界が良い時にはサンタモニカピア(桟橋)や、遠くにはサンタカタリナ島までよく見える。

同じ道を戻っても良いのだが、Temescal Canyon TrailとTemescal Ridge Trailの分岐点から今度はTemescal Ridge Trailに行って見よう。また違った雰囲気があって楽しい。ちょっと坂が急なので降りるときに滑って転ばないように気を付ける。

blog_image_small_Skull-Rock08

トレイルの中には足場の悪いところも

途中、トレイルの中には足場が悪いところもある。雨などで浸食されてガタガタ道になっている。足を取られてくじいたりしやすいので慎重に歩く。

携帯電話はほとんどのエリアで圏外になってしまう。通信が途絶えると、GPS機能は動いていても地図が出てこない。事前にGPSアプリを地図と一緒にインストールしておくと、道に迷わずに済む。

人気のコースなので、日中は平日であっても多くの人が歩いている。中には山道をジョギングしている強者もいる。

途中、茶屋などのお店は一切ないので、ペットボトルの水などの飲み物と簡単な食べ物も一緒に持っていく。お手洗いは駐車場横のTemescal Camp Storeにある。


ロサンゼルス旅行ガイド Youtube Channel


応援お願いします!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックいただくと当サイトのランキングが上がります。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ br_c_4862_1


パシフィック パリセーズ周辺の地図

スカル ロックまでのハイキング コース

<スポンサーリンク>