パサディナ アンティーク モール

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住宅用マンションやオフィス、ショップ、レストランが一体となった複合施設のパセオ コロラド一階にあるアンティークモール。ショッピング目的のお客さんが多く来店されるので、手ごろな小物や書籍が豊富。

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パサディナ アンティーク モールの情報

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店舗外観。パセオコロラド一階。

パセオ コロラドはパサディナ観光の中心地オールド パサディナから500メートルほど東に行ったところにある複合施設。

住宅用マンションやオフィス、人気ショップ、レストランなどが一か所に集まっている便利なエリア。コンサートや展示会などが行われるPasadena Civic Auditoriumがすぐ裏手にある。

1980年からあるショッピングモールなのだが、ジェーシー (J.C.) ペニーメイシーズが閉店してからはショッピング色は多少薄れた。しかし、2001年に大改装して生まれ変わった。

更に、70ミリオンドル(約85億円)をかけて、新しく179室のハイアットホテルとショッピングセンターをつくる計画が進行中。

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古本が多いのが特徴

そんなパセオ コロラドの一階の最も目立つところに、このパサディナ アンティーク モールがある。

ショッピングやアークライト シネマズでの映画、レストランで食事を楽しむ人たちが集まることから、他のアンティーク ショップとは異る品揃え。どちらかというと家具類は少なく、小物や書籍が充実している。

中でも古本は充実していて、あらゆる種類の本が揃っている。中には1940年前後の本もあったりして興味深い。丹念に探していくと絶版になった本がいくつもあって、まさに一点物の書籍ばかり。

貴重本の部類の書籍であっても値段はリーズナブルで良心的。

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絵画も豊富

絵画も豊富に揃っていて、どちらかというとアンティークショップにしては新しめのローカルの画家によるものが多い。

1900年代後半の絵画が多く、訪れる客層を考えて、どちらかというと軽めの絵画を多く扱っている。

1800年代より古い絵画は、アメリカの場合キリスト教などの宗教画が多くなって、飾るにしてもよっぽどのお屋敷でないと見栄えがしないため、なかなか売れない。

ちょっとした画廊のようになっているので、一つ一つ絵を見ていくだけでも結構楽しい。

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古い撮影機材

得意の小物類でいうと、古いカメラやビデオカメラなどがあったりする。今ではフィルムも手に入らないものもあるので、実際に撮影することは難しいのだが、それでもキチンと動作はしているという。

その他、食器や花瓶、カバンや地球儀、古い地図など、どちらかというとアンティークというより、コレクティブといった分野の品物も多い。

Underwood社製のタイプライターなどもある。1901年に発売されたUnderwood No.5という機種は発売されて約10年間の間に、タイプライターのシェアを50%近く獲得したという伝説のタイプライターで、20世紀前半の機械式タイプライターを代表する逸品。

パセオ コロラドはオールド パサディナから車で移動する場合には、わずか数分のところなのだが、歩くとなると登り坂を上らないといけないので結構きつい。レンタカーやタクシーなどを賢く使いたい。


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パサディナ周辺の地図

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