626 ナイト マーケット

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今年で4年目を迎えるアジアンフードの祭典。毎年7月、8月、9月の3回行われる。食べ物の屋台のほか、アジアングッズを販売する小売店やイベントなどが盛りだくさん。毎年急速に入場者を増やし3日間で7万人を超える人出がある。

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626 ナイト マーケットの情報

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良い匂いが辺りに立ちこめる

2012年から始まったアジアンフードのお祭り。626というのはこの辺りの電話番号の局番。

台湾生まれのアメリカ人Jonny Hwang氏が台湾の夜市をアメリカでも始めようとしたことが、このお祭りが始まったきっかけ。台湾旅行では絶対に外せない士林夜市を最も参考にしたと言われている。

士林市場(夜市)は台北市最大の夜市で、小さなレストランや屋台がずらっと軒を並べ、各種の台湾小吃(B級グルメ)を求めて訪れる地元民や観光客などで人出が絶えない。

まさに食い倒れの街。是非一度は行ってみたい。士林夜市の情報は旅々台北.comが詳しい。エリアマップはこちら

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たこ焼きはアジア人に大人気

初年度はパサディナで開催されたのだが、予想外の多くの来場者でごった返し、オールド パサディナの道が交通マヒを起こしたほど。

そこで2年目からは現在の開催地、アーケディア市にあるサンタ アニータ パーク競馬場を借り切って行われている。

競馬場の駐車場とスタジアムの周囲にアジアンフード店やアジアングッズを販売する小売店が約200店以上集まり、20を超える団体によるエンターテイメントも催される。

書道家大庭松蘭氏と大太鼓による書道パフォーマンスは地元のアメリカ人に大好評。静岡市出身の彼女はニューヨーク州立大学に通ったこともあって、書道で日本とアメリカの懸け橋として活躍している。

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最も長い行列ラーメンバーガー

ロサンゼルスには多くのアジア人が住んでいて、アメリカ全体としても珍しいほどアジア人の人口比率が高い。中国系、韓国系、日系はもとより、東南アジア、東アジア、西アジア、南アジア、中央アジアまで含めると、大変多くの国々からやってきた人たちに会うことができる。

それらすべてのアジア人たちの食が一堂に介し、あらゆる種類の食べ物が売られている。人気のお店の前には長蛇の列ができていて、買うまでに数十分も待たされるのは当たり前。

事情を分かっている来場者は午後4時のオープンと同時に店の前に並ぶ。食事時は東京の通勤ラッシュ並の混雑ぶりとなる。夜中1時までオープンしているので遅く出かけるのもよい。ただ、売り切れ御免とのことなので注意。

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アジアは広い!ドネルケバブも

規模が急速に大きくなっているイベントで、サンタ アニータ パーク競馬場のほかにオレンジカウンティーに進出。第二の開催地OC Night Marketが開催されている。

コスタメサ市のオレンジ カウンティー フェアーも開催されることで有名な、Orange County Market Placeで毎年2回行われている。今年はすでに終了してしまったが、一応スケジュールは以下の通り。

  • 2015年5月8~9日:4pm–12am。5月10日:4pm–10pm。
  • 2015年6月5~6日:4pm–12am。6月7日:4pm–10pm。

一時期ダウンタウンロサンゼルスのステープルズ センターでも行われていたが、今年は開催されていない。


626 Night Market Youtube Channel


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