シーズ キャンディー

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90年以上の歴史を誇るアメリカ人なら知らない人はいないチョコレート屋さん。長い間、日本人旅行者のアメリカ土産の定番であるだけでなく、アメリカ人の間でもホリデーシーズンを中心に贈答用として売れている。

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シーズ キャンディーの情報

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店舗外観

1921年にチャールズ シー氏によって創業されたチョコレート屋さん。彼は元々カナダ生まれで、お店を始めるためにアメリカへ移民としてやってきた。

彼は母親であるメアリーさんのチョコレートレシピを商品化した。お父さんがカナダのトロントでホテルを経営していて、メアリーさんはホテルを手伝いながらレシピを開発したとのこと。

店舗内にはメアリーさんの丸メガネが印象的な肖像画が飾られていて、人々に親しまれている。

一号店はロサンゼルスにオープンした。当時お店があった場所は、今はすっかり様子が変わってしまっていて、韓国系住民が多く住むコリアン タウンとなっているが、当時はフランス系カナダ人が多く住んでいたという場所。

メアリーおばあさんのレシピは今でも厳密に守られていて、定番チョコレートは開店当時と同じ方法で作られている。一方で新しい商品も開発されていて、店舗内では時々新商品がお目見えする。Facebookの情報が詳しい。

1972年にお店は買収されている。買った人はアメリカの長者番付でもトップクラスの超有名投資家ウォーレン バフェット。超大金持ちなのに質素な倹約生活をしている人で、投機的な投資を好まず、会社の実態を精査したうえで投資を行う堅実な手法を用いることでも有名。

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贈答用ギフトセット

お店に入ると、まず目に付くのがショーケース。その中には100を超える種類のチョコレートがズラッと並んでいる。

よく見てみると、ギフトでもらう箱の中には見かけないチョコレートも多い。珍しいものもあるので適当に選んで食べてみると、びっくりするほどおいしいものにあたることもある。

贈答用としてアメリカ土産にシーズキャンディーをもらったことがある方も多いと思うが、実はこの箱に入っているものは一般受けしそうな、当たり障りのない定番チョコレート。

ギフトセットだけだと日本人にはあまり印象に残ることが少ないチョコレートで、同じく定番チョコレートで有名なゴディバに人気を奪われて久しい。本当においしいシーズ キャンディーを体感するには是非ともお店に行って、ショーケース内のチョコレートを試してみたい。

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料金が手ごろのセットも

今ではサンフランシスコに本社を移していて、全米に店舗展開している。ロサンゼルス発祥ということもあって、ロサンゼルス周辺にはたくさんの店舗があって、モールを中心にテナント店舗を展開している。

店舗内でウロウロしていると、サンプルをくれることがある。ほとんどの場合は定番チョコレートをくれる。お客さんが少なくて時間があるときや店員さんが気前のいい人だと、ショーケースの中の商品を選ばせてくれるラッキーなこともある。

世界各地にも直営店展開をしているほか、各種のギフトショップなどでは専用コーナーを設けて販売されていることも多い。国際空港などではお菓子売り場に必ずといってよいほど置いてあるので、見つけやすい商品。

日本にも直営店が二つあるほか、オンラインショップもあってお取り寄せも日本語でできる。オンラインショップ日本語版。

See’s CANDIES 表参道店
東京都渋谷区神宮前4-4-9
TEL:03-5414-3042 OPEN:11:30-19:30

See’s CANDIES 銀座店
東京都中央区銀座6-9-7
TEL:03-6218-0341 OPEN:11:30-19:30


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ロサンゼルス近郊のシーズ キャンディー

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