シルバーロック リゾート

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パームスプリングスのラ キンタ市にある難関ゴルフコース。砂漠地帯の特徴を生かしたコースデザインで、バンカーがいたるところに配置されている。川や池には水が豊富に供給されていてオアシスのようになっている。

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シルバーロック リゾートの情報

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ゴルフコース入口

2005年にオープンした、アーノルド パーマーのデザインによるゴルフコース。最近までPGAトーナメントのボブ ホープ クライスラー クラシックの会場ともなっていた。

最長のシルバーティーからプレーをすると、603ヤードや658ヤードのパー5、488ヤードのパー4などの大変長いホールもあって、全長では7,578ヤードもある。これは強者そろいのPGAツアーにあっても最も長いコースセッティングの一つ。

大変長いコースなので、一般ゴルファーはとても太刀打ちができないので、それぞれのレベルに合わせて全部で6つのティーグランドが用意されている。

シルバー以下、ゴールド7,146ヤード、ブルー6,658ヤード、ホワイト5,984ヤードとなっていて、一般ゴルファーであればホワイトからでも十分プレーを楽しめる。女性のレッドティーは4,884ヤードとなっているが、多少物足りない方はグリーンティーの5,320ヤードにチャレンジしてみたい。

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芝生から打てる練習場

練習場では芝生からボールを打つことができる。コースをプレーする人は無料で打ち放題なので、ついついたくさん練習したいところだが、疲れない程度にほどほどに。練習グリーンやバンカー練習場も完備しているので、ラウンド前の準備は万全にできる。

最新型のコースナビゲーションがゴルフカートに搭載されているので、コースレイアウトや残り距離、ハザードの位置など一目瞭然。初めてプレーする人でも安心。

距離が長いだけではなく、各ホール特徴的なデザインでバラエティーに富んでいるため、プレーしていても飽きることがない。

砂漠地帯にあるためバンカーが多く、フェアウェーのみならずグリーン周りもガッチリとガードしている。ちょうどねらい目にバンカーが配置されていることも多く、難易度が格段に上がっている。

フェアウェーの一部にはWaste bunker(ウェイスト バンカー)という砂地がある。これは一般のハザードとしてのバンカーとは異なり、単なる砂地の扱い。地面は固く引き締まっていて、ふかふかのバンカーとは明らかに状態が異なる。この場所はアドレス時にクラブをソールしても良い。パームスプリングス エリアでゴルフする時にはよく見かけるので、コースごとのローカルルールをチェックしたい。

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砂漠地帯にあるのに豊富な水

水が豊富なところで、三分の一ほどのホールで池や川が絡んでいる。砂漠なのに不思議な感じ。灌漑用の川もコースに沿って流れている。

年に二回ほどグリーンのエアレーション(Aeration)を行う。これは別にAerificationとも言うが、踏み固められたグリーンは固くなって芝生の生育に良くないため、グリーンに無数の穴をあけて、その穴に砂などを入れてグリーン内部の空気の入れ替えを行うもの。

2015年の夏季は8月10~12日は前半9ホールクローズ、8月13~14日は後半9ホールクローズなので気を付ける。エアレーションを行った後は、ガタガタのグリーンであまり楽しめない。2~3週間すると元の状態に戻る。

パームスプリングスの夏は暑すぎるので、あまりゴルフをする人がいない。そのため料金がかなりお得になっている。日中の暑さは殺人的でサウナの中でゴルフをしているかのよう。摂氏40℃くらいは当たり前で、50℃くらいにまでなることもある。息をすると熱気で鼻や喉が痛くなるほど。それでも暑さ対策をしながらゴルフを楽しんでいる人もいるから恐れ入る。

冬は暖かく、心地の良いトップシーズン。ただ、プレー費も1.5~2倍くらいになり、ホテルなどの滞在費も軒並み上がる。


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ゴルフ場マップ

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