ポモナ スワップミート & クラシック カー ショー

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広大な会場にクラシックカーが一挙に集まるユニークなスワップミート。フォード、シボレー、ワーゲン、ポルシェなどの往年の名車が数千台も勢ぞろいする。古い車部品を扱うお店が2,400店も集まり、3万人を超えるファンが来場する。

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ポモナ スワップミート & クラシック カー ショーの情報

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3万人を超える来場者

1975年から続くポモナ スワップミート & クラシック カー ショー。今年で40周年を迎える。

ポモナ市にあるFairplexという、さまざまなエクスポや展示会を行うところで開催されている。ちょっと辺鄙な場所にあるのだが、広大な敷地でいくつものエクスポが同時に開催されていることも多い。

1980年前後の比較的新しい車が多いが、中には1950年代前後のクラシックカーも集結している。その数は数千台に及び、西海岸で最大級のクラシック カー ショーとなっている。

ほとんどの車には値段が付いていて販売されているが、中には単に自分の自慢のクラシックカーをみんなに見せてあげたいというオーナーもいる。来場者もクラシックカーファンが多く、車の特徴を聞いたり、エンジンルームを見せてもらったりして、車談義で盛り上がっている。

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ネットでもなかなか手に入らない中古部品

道行く人から注目を浴びながら、往年の名車を運転することに喜びを感じる人、錆びてボロボロになった古い車を安く買ってきて修復する趣味を持つ人など、一言でクラシックカーファンといってもいろいろな人がいる。

とっくの昔にメーカーのパーツ販売は終了しているようなクラシックカーばかリなので、いざ修理ということになると、必要な部品をそろえるのには相当な苦労がある。

ネットオークションで探したり、中古部品屋を巡ったり、このポモナ スワップミート & クラシック カー ショーのようなイベントでパーツを探したりしている。ただ、これも楽しみの一つとして宝探し感覚でパーツ探しをしている人がほとんど。

会場には中古部品を扱うお店が2400店以上も集まり、一見ガラクタのようにも見える車の部品を売っている。あらゆる部品が売られているが、特にフロントガラスなどのガラス類のニーズは高く、自分のクラシックカーにあうサイズのものを探し歩く人も多い。

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車関係なら何でも扱うスワップミート

エンジンもついていないような車の残骸を買ってきて、できるだけオリジナルなパーツを組み込んで走れる状態に復元するClassic Car Restorationという趣味や、新しいエンジンやパーツを組み込んで外見はクラシックだが、中身はピカピカの新品揃いという車を作り上げる人もいる。

通常の場合、普通に高級車を買うよりも高くつくので、周囲の理解がないとなかなか続けられない趣味で、なかには家族からの攻撃に耐えながら細々と楽しんでいるお父さんたちもいる。

このような趣味が高じて仕事にしてしまう人もいたりする。一つのビジネスとしてもやっていけるほどアメリカではパーツ販売や修理のニーズは広範にある。

ポモナ スワップミート & クラシック カー ショーは最大級の規模だが、ロサンゼルス周辺では大小さまざまな類似のスワップミートが年間を通じて開かれている。カレンダー情報はこちら。


Tony DeFrank Youtube Channel

クラシックカー レストレーション

Melissa Cross Youtube Channel


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